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2009年10月27日 (火)

サーフフィッシング

10月25日(日)

秋も徐々に深まり、青物の回遊情報がちらほらと聞こえ始めました。

アオリ、回遊魚、ロックフィッシュとはっきり言ってターゲットを絞りきれません。(笑)

そんなわけで日曜日は海へと行ってきました。

今回足を運んでみたのは糸魚川方面。

深夜2時過ぎに家を出発してまだ暗い4時過ぎに現地到着。

日が出てくるまではエギングやってみようと思っていたのでまずは糸魚川市内のサーフのポイントから。

若干ウネリがあってエギングはやりづらい状況。

それでもしばらくシャクリ続けていると幸先よくアオリゲットnote

Pa250049_2 サーフエギングには月夜でベタ凪の晩がベストコンディションらしいんだけどね。

釣れたことに感謝shine

明るくなると同時に今度はそこかしこでナブラが発生。

すると瞬く間に周囲にはショアジギングのアングラーに取り囲まれ、私も速攻でショアジギングタックルにチェンジ。

みんなよく知っているよね。

次々とアングラーがやってきて広大な海岸に等間隔に釣り人が並んでキャストしてました。

しかし、ナブラは頻繁に起こるんだけどジグには全く反応しないんですよ。

多分、喰っているベイトのサイズがジグと合ってないんだろうね。

結局ショアジギングは撃沈し、コンビニで朝食買って次のポイントへ移動。

やってきたのは某漁港。

ここでも、まずはエギングやる予定だったけど投げサビキの人たちがポツポツとイナダを揚げているのを目撃。

その中に私も交ってジグを投げまくってみるも、釣れるのは投げサビキの人たちばっかり。

ジグには全く反応せん。

あきらめて違う港へ移動してしばらくテキサス、インチクでロックフィッシュ狙ってみるも不発。

そうこうしているうちに昼をとっくに回りそろそろ夕マヅメを意識しだす時間。

朝の様子だと、サーフで青物の回遊待つのが一番有望なんじゃない?ってことでラストはサーフへ移動。

予想通り夕方も青物さんたち回ってきましたよ。

しかも朝よりもかなり岸近くまでベイトを追って接岸している様子。

頻繁にあちこちで湧き出すので、ナブラを追ってあちこちへと走り回ってキャストを繰り返してましたdash

よーく目を凝らしてみると、ナブラの正体はサワラっぽい。

ただし、私の投げるジグにはかすりもしませんpout

一体あいつらどんなベイトを追いかけてるんだろうね。

あきらめないで投げ続け日が暮れたところで終~了。

う~ん、秋のショアジギング手強いね。

でもあのナブラの正体絶対確かめてやるsign03

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コメント

ナブラの正体楽しみに待ってますよ。
どーしようもなかったら、ヨシヒロさんも投サビキで狙っちゃえ!(笑)

投稿: スワーム | 2009年10月27日 (火) 23時05分

確かにワシも秋はいい釣果に
恵まれませんワ!
何を食っているのかねsweat01

投稿: チヌ師 | 2009年10月28日 (水) 23時06分

>スワームさん
ナブラの正体…、ボラだったりしたら笑えますよね。

本当にジグで釣れなければ投げサビキ投入ですよ。(笑)

>チヌ師さん
目の前に魚はいるのに喰ってくれない。
この状況はかなり悔しいです。

春のサワラのようにナブラに直撃で喰ってくれればいいんですけどね。

投稿: ヨシヒロ | 2009年10月28日 (水) 23時26分

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