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2009年10月15日 (木)

厳しい現実

10月11日(日)

佐渡島釣行2日目。

昨日の夕方はアオリのチェイスすら確認できず、手がかりはゼロ。

まずは前日最後に投げサビキでアジを釣った堤防から始めてみるも強風で釣りづらく風裏をさがして、他の漁港へ移動。

島は一周海に囲まれているので、風が吹いても必ずどこかで風裏になる場所ができるとこがありがたいんだよね。

特にエギングのような釣りには風をもろに受けるポイントはアウトなので。

そして昨日に引き続きエルさんは好調に何匹かアオリをゲット。

その後けえさんにも待望の佐渡島での初アオリがヒットsign01

私にはその間全く反応なく完全に取り残されてしまってますwobbly

いったん昼食休憩のため、佐渡島の繁華街のある両津方面へ移動。

昼飯食ったり釣り具店で皆さんのヒットルアーを買いあさったりした後、本日最後となる漁港へ入り再び釣り開始。

この夕マズメに釣れないと本当にやばいかもsign02

気合いを入れなおし、集中力全開モード。

完全に今回は低活性っぽいのできちんとボトムまで沈め、丹念に探るスローな釣りに徹してやっていく。

0910111

スローテンポの釣り方に切り替え夕暮れ前にやっと私にも待望の佐渡島初アオリnote

辛うじてボウズは免れたところで日が暮れてしまい、2日目の実釣終了。

2日目の晩は民宿に泊まる予定になっているので釣りが終わった後、予約してある民宿へ直行。

今回私達が宿泊した民宿、佐渡島だけあって魚介類はもちろん美味しかったんだけど、主人の親父さんが大の釣好きとのこと。

夕食いただきながら話を聞けば、佐渡の釣り場や情報たくさん教えてもらっちゃいましたhappy02

アオリ以外にも青物や民宿周辺のポイントを教えていただき、3日目の朝一に早速行ってみることに。

10月12日(月)

佐渡島釣行3日目

気合いを入れてまだ辺りは真っ暗だけど5時に起床。

民宿の親父さんにポイントを案内していただき、近くにある地磯へ。

ここも水深あって、よさそうなポイントなんだけどターゲットのアオリは留守なのかまーったくエギには反応ないんだよね。

今日は朝食までの約3時間しか釣りができないので、なんとか気合いを入れて直して頑張るも最後まであまり良い反応が得られませんでした。

この辺の磯場は水深があって、潮の流れも良さそうなのでラストはアオリを諦めショアジギングに切り替えるも8時半にタイムアップ。

昼前にはフェリー乗り場がある小木港に向かわなければ行けないので、佐渡島での釣りは終了。

今年は新潟県、富山県近辺はアオリ不調と聞いてはいたけどこれほど反応が少ないとはね。

でも海岸線に点在する地磯や漁港は数えきれないほどあり、正直3日では時間が少なすぎ。(笑)

どのポイントもメチャクチャ釣れそう。

いつか機会があったら是非再挑戦してみたい場所ですな。

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