ソルトウォーター

2010年11月14日 (日)

中途半端な時期

11月13日(土)

週末は海に行こうか?どうしようか?

天気予報と相談しながら予定を立てて、チヌ師さんと一緒に釣行。




予定では青物狙いのショアジギング。



のハズだったけど、まだ海水温が高すぎるのか青物の回遊は一切ナシ。

イワシ、サヨリはワンサカ接岸しているのにな~。

夏が暑すぎたせいなのか、地上は寒くなっていても海中はまだまだ温かいんだね。


唯一の掛かったのがコイツ↓
Pb130291


フグがまだ活発に動いてるってことはまだまだ暖かいってことだよね。

またチャンスがあったらリベンジに行ってみよう。

チヌ師さん一日ありがとうございましたhappy01

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2010年10月17日 (日)

軟体系

10月16日(土)

このところ暫らくバスフィッシングに熱くなっていたけど、ふと違う方向性のスイッチがONになった。



ちょうど10月に入ってからバスの活性も下がってきたこともあって、気分転換の為にも約半年ぶりに新潟県へ。




少し遅めの出発だったので朝マズメ時は逃がしてしまったけれど、条件の良さそうなポイントに入れた。

活きアジ使ってアオリを狙っているオジちゃんの横に入れてもらってやっていると、久しぶりにご対面~note

Pa160282

昼時こそアタリがパタッと止まったものの、太陽が西の空に沈む頃アタリが復活。

ポツポツとアオリを追加し、タコまで釣れましたhappy01

Pa160283 Pa170284



隣でやってた活きエサのおっちゃん達には完全に釣り負けてしまったけどねcoldsweats01

これで、今夜は美味しい晩酌が待ってるぜぇ~。(笑)

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2010年6月 9日 (水)

駿河湾を攻略せよ!!

昨日に引き続き、静岡釣行2日目の釣行記。

6月6日(日)

駿河湾、広すぎてポイントも絞りこめない。(汗)

慣れ親しんだ新潟の海とは全く違う海岸線の景色。

駿河湾の印象は、地形の変化が少なく広大な砂浜が延々と続いてどこで何を釣ったらいいのかわからないという感じ。(笑)

この日目指したのは御前崎港。

ここは駿河湾の西端にあたる太平洋に突き出た静岡屈指のポイント。

ただここも大きな港で、何処を釣ったらよいのやら…。

スワームさんとスミ跡を頼りにエギを投げてみるも何にも釣れず。

今回の遠征最後のポイントは相良市の相良港。

ここも投げ釣りのおっちゃんたちがポツポツとシロギスを釣っていたけどルアーの私たちにはまーったく反応なし。

P6060151  今釣行最後の舞台となった相良港

事前情報なしで行った駿河湾、まさにアウェイの洗礼を受けた結果となりました。

でも、新鮮な気分で釣りができて楽しかったーhappy01

この結果に懲りず、また行きますのでスワームさん宜しくお願いします。

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2010年6月 8日 (火)

静岡探索救援部隊!?

先週末(5、6日)は静岡にいる釣り仲間スワームさんと一緒に釣りをするため、静岡へ遠征してきましたhappy01

静岡は親戚がいるということもあって、私にとってなんとなく親しみのある場所なんです。

5日(土)

朝7時、清水港巴川河口でスワームさんと合流。

ここでシーバスルアーを投げ軽く肩慣らしをしてから、西へと移動。

向かった先は焼津方面。

この辺はポツポツと親アオリがあがっているみたいなんだよね。

焼津漁港の堤防を軽~くチェック。

更にランガンして隣の小川漁港へ。

河川の河口部にあたる漁港なんだけど沖へ突き出た堤防の先端はかなり急深。

ここで遂にスワームさん釣ってくれましたsign01

静岡での沈黙を破った一匹impact

P6050144

デカアオリの本場長崎で鍛えた腕前は流石だね 。

一旦昼食をとってから次なる場所へ。

大崩海岸

ここはスワームさんの言う通り、沈み根が点在していて地形変化も豊富でかなり期待が持てそうなポイント。

道路沿いのお地蔵さんがちょっと不気味な雰囲気だけど…。

そんな不安を吹き飛ばすようにロッドを振るスワームさん。

P6050150

奮闘もむなしく、ノーバイトに肩を落とすスワームさん。(笑)

P6050149

そして本日ラストは予定外のターゲット、ライギョ。(笑)

静岡市内を流れる巴川にて。

結局ライギョを釣ることはできなかったけど楽しかったーnote

それにしてもこの広大な駿河湾、明日は果たして釣れるんだろうかね?

2日目に続く。

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2010年5月31日 (月)

あ~じ~

5月31日(日)

昨日はけえさんよりボート釣りのお誘いがあったので、5時に小布施集合で上越へ。

陸から見ている感じだとベタ凪なんだけども、実際沖に出てみると結構ウネッてるねsweat01

けえさんの操船でポイントに着くころには、揺れの影響か気分が悪くなってしまいしばらくテンションdown

そーっと、アジ狙いのサビキを落としこんで見たりしてみたけどまーったく回遊の気配もなし。

けえさんは開始早々に一瞬ワラサかと思うような60cm弱のイナダをゲット!

目の前に浮いている船団でもぽつぽつとアジが揚がっているのを尻目に私は相変わらず船酔いでボケーっとしたまんまwobbly

なんとかアジを釣ろうってことで、けえさんがボートポジションを変更。

するとこれで魚の群れとバッティングしたのか、一気に入れ食いモードへup

けえさんに掛かった一匹を皮切りに、一投一匹ペースで連発。

短時間の間に二人で14匹もキャッチすることができました。

風が強くなってきたため昼過ぎには上陸。

後片付けの後、お昼にラーメン食べてから帰路につきました。

疲れたけど楽しかったぜぇhappy01

けえさんありがとうございました。

P5300141

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2010年4月 5日 (月)

ソルトシーズン開幕!?

4月4日(日)

サワラがポツポツと回遊してきているとの情報を聞いていたので、真相を確かめるため朝から上越へ。

それにしても朝は寒かったなと思ったら、-2℃だったんだってさ…。

出発したのは6時半というやや微妙な時間sweat01

とりあえず向かったのはこの時期実績の高い堤防。

ありがたいことに風は弱く、ベタ凪で釣りにはベストコンディション。

最初は先端にいた先行者の方々も良い人ばかりでポイントを譲ってくれました。

その先端の絶好のポイントで投げ続けること数時間。

皆が私にポイント譲ってくれた理由が納得できましたthink

全ー然、アタリすらない。海面を見つめてもナブラも湧かない。

あちゃー、外しちゃったかやsign02

このまま一日続けても埒が明かなそうなので、午後は別の港へ移動。

ちょっと風が強くなってしまったけど、気にせず午後の部スタート。

するとちょうどタイミングが良かったのか、一投目から反応ありsign01

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ちょっと小ぶりではあるもののイナダをゲットnote

どうやら今日はイナダDAYSだったようで、この後も立て続けにヒット!

釣れたのは全て40cm弱のサイズでしたが、午後だけで計5匹のイナダをキャッチ。

今日は回遊が頻繁だったのだ一匹喰うと、ポンポンと連発で喰ってくるみたい。

4月の初っ端にイナダがこれだけ釣れるとはちょっと意外だったけどhappy01

久しぶりのショアジギング、楽しかったーshine

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2009年11月29日 (日)

ショアジグ一本勝負

11月28日(土)

青物狙ってショアジギングやりに海に行ってきました。

朝方こそ雨は降っていたけれども、風は無くベタ凪。

この季節にしては珍しい絶好のコンディション。

雨が降っていたせいか他のアングラーも少なくポイントも簡単に確保できました。

今日は高活性のようで頻繁にナブラが湧いている。

ナブラの近辺を集中的に攻め最初はあまりジグに反応しなかったけれど、投げ続けていると

「ゴンッ!」

0911281_2

本日のファーストフィッシュはイナダでした~note

ヒットルアーはムーチョ・ルチア。

こいつを皮切りにジグへの反応が良くなってきた。

しかし、フッキングを失敗したり、リーダーを切られたりとミスを連発。

こんなことやっていてはダメですなpout

そうやっているうちにナブラも遠くなり風が吹き始めてしまった。

波も出てきてしまったので狙いを少し深いレンジへシフト。

すると「ゴッゴッ」とヒット!

0911282_2

今度はサワラをキャッチ。

まだ遠くへは行っていなかったね。

日没までに同サイズのサワラを2匹追加し今日はショアジギングを大満喫できましたhappy01

できれば次回はもっとでっかいイナダを釣りたいな~up

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2009年11月 9日 (月)

撃沈

先週の週末(7日)、またしても海に行ってきました。

暗い時間帯はエギング、明るくなったらショアジギングって感じの予定で夜中の2時に家を出発。

糸魚川市内のサーフにてまだ暗い4時半頃からエギを投げまくるもまーったく反応なし。

明るくなりだすとバシャバシャと青物たちが回遊し始めたのでメタルジグにチェンジ。

隣でサビキを投げていた方にヒットしたかと思えば、ナブラの正体はソウダガツオでした。

私もテンション上がり、投げまくるも結局釣れず…。

完全に日が高くなってしまったのでいったん車へ撤収。

くそー、一回だけヒットしたのになーpout

あまり寝ていなかったので休憩も兼ねながら一気に大移動し、上越方面の某堤防へ。

こちらも回遊魚が高活性のようで時折ベイト追って水面湧いてました。

しかし、ナブラはキャストが届く距離で頻発するもジグに反応してくれないんだよ。

追われている小魚よーく見てみると小っさいシラス。

使っているジグより明らかに小さい。

それでも2回ヒットしたんだけどともに途中でフックがハズレさようなら。

やっとフッキングしたと思ったら、エソだったり…。

結局日が暮れるまで投げ続けたけど撃沈。

おっと今日は帰り際太刀魚が釣れていましたよ~。

次回は私も太刀魚狙いのルアーも用意して行こ!

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2009年10月27日 (火)

サーフフィッシング

10月25日(日)

秋も徐々に深まり、青物の回遊情報がちらほらと聞こえ始めました。

アオリ、回遊魚、ロックフィッシュとはっきり言ってターゲットを絞りきれません。(笑)

そんなわけで日曜日は海へと行ってきました。

今回足を運んでみたのは糸魚川方面。

深夜2時過ぎに家を出発してまだ暗い4時過ぎに現地到着。

日が出てくるまではエギングやってみようと思っていたのでまずは糸魚川市内のサーフのポイントから。

若干ウネリがあってエギングはやりづらい状況。

それでもしばらくシャクリ続けていると幸先よくアオリゲットnote

Pa250049_2 サーフエギングには月夜でベタ凪の晩がベストコンディションらしいんだけどね。

釣れたことに感謝shine

明るくなると同時に今度はそこかしこでナブラが発生。

すると瞬く間に周囲にはショアジギングのアングラーに取り囲まれ、私も速攻でショアジギングタックルにチェンジ。

みんなよく知っているよね。

次々とアングラーがやってきて広大な海岸に等間隔に釣り人が並んでキャストしてました。

しかし、ナブラは頻繁に起こるんだけどジグには全く反応しないんですよ。

多分、喰っているベイトのサイズがジグと合ってないんだろうね。

結局ショアジギングは撃沈し、コンビニで朝食買って次のポイントへ移動。

やってきたのは某漁港。

ここでも、まずはエギングやる予定だったけど投げサビキの人たちがポツポツとイナダを揚げているのを目撃。

その中に私も交ってジグを投げまくってみるも、釣れるのは投げサビキの人たちばっかり。

ジグには全く反応せん。

あきらめて違う港へ移動してしばらくテキサス、インチクでロックフィッシュ狙ってみるも不発。

そうこうしているうちに昼をとっくに回りそろそろ夕マヅメを意識しだす時間。

朝の様子だと、サーフで青物の回遊待つのが一番有望なんじゃない?ってことでラストはサーフへ移動。

予想通り夕方も青物さんたち回ってきましたよ。

しかも朝よりもかなり岸近くまでベイトを追って接岸している様子。

頻繁にあちこちで湧き出すので、ナブラを追ってあちこちへと走り回ってキャストを繰り返してましたdash

よーく目を凝らしてみると、ナブラの正体はサワラっぽい。

ただし、私の投げるジグにはかすりもしませんpout

一体あいつらどんなベイトを追いかけてるんだろうね。

あきらめないで投げ続け日が暮れたところで終~了。

う~ん、秋のショアジギング手強いね。

でもあのナブラの正体絶対確かめてやるsign03

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2009年10月15日 (木)

厳しい現実

10月11日(日)

佐渡島釣行2日目。

昨日の夕方はアオリのチェイスすら確認できず、手がかりはゼロ。

まずは前日最後に投げサビキでアジを釣った堤防から始めてみるも強風で釣りづらく風裏をさがして、他の漁港へ移動。

島は一周海に囲まれているので、風が吹いても必ずどこかで風裏になる場所ができるとこがありがたいんだよね。

特にエギングのような釣りには風をもろに受けるポイントはアウトなので。

そして昨日に引き続きエルさんは好調に何匹かアオリをゲット。

その後けえさんにも待望の佐渡島での初アオリがヒットsign01

私にはその間全く反応なく完全に取り残されてしまってますwobbly

いったん昼食休憩のため、佐渡島の繁華街のある両津方面へ移動。

昼飯食ったり釣り具店で皆さんのヒットルアーを買いあさったりした後、本日最後となる漁港へ入り再び釣り開始。

この夕マズメに釣れないと本当にやばいかもsign02

気合いを入れなおし、集中力全開モード。

完全に今回は低活性っぽいのできちんとボトムまで沈め、丹念に探るスローな釣りに徹してやっていく。

0910111

スローテンポの釣り方に切り替え夕暮れ前にやっと私にも待望の佐渡島初アオリnote

辛うじてボウズは免れたところで日が暮れてしまい、2日目の実釣終了。

2日目の晩は民宿に泊まる予定になっているので釣りが終わった後、予約してある民宿へ直行。

今回私達が宿泊した民宿、佐渡島だけあって魚介類はもちろん美味しかったんだけど、主人の親父さんが大の釣好きとのこと。

夕食いただきながら話を聞けば、佐渡の釣り場や情報たくさん教えてもらっちゃいましたhappy02

アオリ以外にも青物や民宿周辺のポイントを教えていただき、3日目の朝一に早速行ってみることに。

10月12日(月)

佐渡島釣行3日目

気合いを入れてまだ辺りは真っ暗だけど5時に起床。

民宿の親父さんにポイントを案内していただき、近くにある地磯へ。

ここも水深あって、よさそうなポイントなんだけどターゲットのアオリは留守なのかまーったくエギには反応ないんだよね。

今日は朝食までの約3時間しか釣りができないので、なんとか気合いを入れて直して頑張るも最後まであまり良い反応が得られませんでした。

この辺の磯場は水深があって、潮の流れも良さそうなのでラストはアオリを諦めショアジギングに切り替えるも8時半にタイムアップ。

昼前にはフェリー乗り場がある小木港に向かわなければ行けないので、佐渡島での釣りは終了。

今年は新潟県、富山県近辺はアオリ不調と聞いてはいたけどこれほど反応が少ないとはね。

でも海岸線に点在する地磯や漁港は数えきれないほどあり、正直3日では時間が少なすぎ。(笑)

どのポイントもメチャクチャ釣れそう。

いつか機会があったら是非再挑戦してみたい場所ですな。

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